【新プラン公開】カーテンのいらない暮らし。中庭とパッシブデザインが作る「究極のいごこち」
- igokochilabo
- 1月29日
- 読了時間: 3分

こんにちは、いごこち・ラボの伊藤です。 本日は新しく作成した「西入りプラン」のコンセプトをご紹介します。
今回のテーマは、「閉じながら、開く」。 プライバシーを守りつつ、太陽の光と風を最大限に味方につける、私がいま最も注目している設計手法を詰め込みました。
1. 「中庭」が解決するパッシブデザインの課題
最近の私のマイブームでもある「プライバシーを確保した広々中庭」。 これは単なるデザインではありません。パッシブデザインにおける2大問題を解決するための装置です。
夏の夜: 防犯を気にせず窓を開け放ち、心地よい自然風を室内に取り込む。
冬の昼: 外からの視線を遮り、カーテンなしでポカポカとした太陽の熱(日射取得)を存分に家の中へ導く。
この中庭があることで、生活パターンを外に漏らさず、バイクや自転車、洗濯物さえも「見せない」スマートな暮らしが実現します。
2. コミュニケーションが生まれる「L型キッチン」と「作業台」
キッチンはあえてL型を採用し、開放的な空間に。
中心にある大きな作業台兼収納は、家族でパンやクッキー作りを楽しめるだけでなく、お子様が宿題をしたり、お絵描きをしたりするコミュニケーションの場になります。
リビングとの仕切りはタイルでさらっと仕上げ、視覚的なアクセントに。
家具は「ソファダイニング」を採用することで、コンパクトなLDKでも贅沢な広さを感じられるように工夫しました。テレビの代わりに「超短焦点プロジェクター」を採用したのも、空間をスッキリさせるためのこだわりです。
3. 「リビングに物を持ち込ませない」最強の帰宅動線
玄関を開けると、奥行き1mのホールの先にパッと広がるFIX窓。 扉をあえて設けず、ピクチャーウインドウとして外の緑を切り取り、暗くなりがちな玄関に自然光を導きます。
帰宅後すぐ: 正面の洗面台で手洗い。
スムーズな片付け: 横の納戸に上着やカバンを収納。 リビングに余計なものを持ち込ませない「散らからない仕組み」を動線で作りました。
4. ライフステージに寄り添う「可変性」のある2階

2階は寝室を3つ配置。
お子様が巣立った後のことも考え、部屋の仕切りは「造作壁」にしています。 将来は壁を取り払って、大空間の趣味部屋として使うことも可能です。
空を独り占めできる広いバルコニーでは、くつろぐのはもちろん、家庭菜園を楽しむのも素敵ですね。朝日の入りにくさは、階段ホールのFIX窓やLDKの高窓でしっかりとカバーしています。
5.カーテン代を「暮らしの質」へ
この家は、外からの視線を設計で遮っているため、高価なカーテンはほとんど必要ありません。
その分、こだわりの家具や、長く住み続けるための構造にお金を回すことができます。
元住宅営業・工務店経営の経験を活かし、「手描きパース」で、図面だけでは伝わらない「実際の暮らしの温度」を提案します。
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