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【新プラン公開】カーテンのいらない暮らし。中庭とパッシブデザインが作る「究極のいごこち」

1F PLAN
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こんにちは、いごこち・ラボの伊藤です。 本日は新しく作成した「西入りプラン」のコンセプトをご紹介します。



今回のテーマは、「閉じながら、開く」。 プライバシーを守りつつ、太陽の光と風を最大限に味方につける、私がいま最も注目している設計手法を詰め込みました。



1. 「中庭」が解決するパッシブデザインの課題


最近の私のマイブームでもある「プライバシーを確保した広々中庭」。 これは単なるデザインではありません。パッシブデザインにおける2大問題を解決するための装置です。


  • 夏の夜: 防犯を気にせず窓を開け放ち、心地よい自然風を室内に取り込む。

  • 冬の昼: 外からの視線を遮り、カーテンなしでポカポカとした太陽の熱(日射取得)を存分に家の中へ導く。


この中庭があることで、生活パターンを外に漏らさず、バイクや自転車、洗濯物さえも「見せない」スマートな暮らしが実現します。



2. コミュニケーションが生まれる「L型キッチン」と「作業台」


キッチンはあえてL型を採用し、開放的な空間に。


中心にある大きな作業台兼収納は、家族でパンやクッキー作りを楽しめるだけでなく、お子様が宿題をしたり、お絵描きをしたりするコミュニケーションの場になります。


リビングとの仕切りはタイルでさらっと仕上げ、視覚的なアクセントに。


家具は「ソファダイニング」を採用することで、コンパクトなLDKでも贅沢な広さを感じられるように工夫しました。テレビの代わりに「超短焦点プロジェクター」を採用したのも、空間をスッキリさせるためのこだわりです。



3. 「リビングに物を持ち込ませない」最強の帰宅動線


玄関を開けると、奥行き1mのホールの先にパッと広がるFIX窓。 扉をあえて設けず、ピクチャーウインドウとして外の緑を切り取り、暗くなりがちな玄関に自然光を導きます。


  • 帰宅後すぐ: 正面の洗面台で手洗い。

  • スムーズな片付け: 横の納戸に上着やカバンを収納。 リビングに余計なものを持ち込ませない「散らからない仕組み」を動線で作りました。



4. ライフステージに寄り添う「可変性」のある2階

2階は寝室を3つ配置。


お子様が巣立った後のことも考え、部屋の仕切りは「造作壁」にしています。 将来は壁を取り払って、大空間の趣味部屋として使うことも可能です。


空を独り占めできる広いバルコニーでは、くつろぐのはもちろん、家庭菜園を楽しむのも素敵ですね。朝日の入りにくさは、階段ホールのFIX窓やLDKの高窓でしっかりとカバーしています。



5.カーテン代を「暮らしの質」へ


この家は、外からの視線を設計で遮っているため、高価なカーテンはほとんど必要ありません。


その分、こだわりの家具や、長く住み続けるための構造にお金を回すことができます。



元住宅営業・工務店経営の経験を活かし、「手描きパース」で、図面だけでは伝わらない「実際の暮らしの温度」を提案します。




【1月末まで】モニターキャンペーンのお知らせ


現在、いごこち・ラボでは「実績作りモニター」を募集しています。

  • ベーシックプラン(パース1枚): 通常30,000円 → 9,800円

  • 先着5社様限定(1月末まで)


ファーストプレゼンで施主様の心を掴む、温かみのある手描きパース。


「この間取りでどんな暮らしができるのか」を、私と一緒に形にしてみませんか?


ご依頼・お問い合わせは、下記HPまたはDMよりお待ちしております。

 
 
 

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