閉じているのに、圧倒的に開放的。プライバシーとパッシブデザインを両立する「いごこち」の作り方
- igokochilabo
- 5 日前
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こんにちは、いごこち・ラボの伊藤です。 本日は、先日制作した間取りの着彩工程を動画とともにご紹介します。
住宅会社での営業と経営に8年携わり、多くの家づくりをお手伝いしてきましたが、「プライバシーを守りたい」という願いと「明るく開放的に暮らしたい」という希望をどう両立させるかは、常に大きなテーマです。
今回のプランは、まさにその答えの一つとなるような、シンプルながらも奥深い工夫が詰まったお住まいです。
01. ウッドフェンスが実現する「カーテンのいらない暮らし」
まず目を引くのが、L字型の建物とウッドフェンスで囲まれたプライベートガーデンです。
外からの視線を遮るウッドフェンスがあることで、LDKの大きな窓をフルオープンにしても、外からの視線を気にする必要がありません。
光と風をたっぷり採り込むパッシブデザインを基本にしながら、フェンスで囲うことで「閉じる」安心感を作り、その結果として「外へと繋がる」開放感を生み出しています。
この庭は、将来的に寝室とも繋がる動線を想定しており、朝起きてすぐに中庭の緑を感じられる、贅沢な設計になっています。
02. L字キッチンとソファダイニングが作る、ゆとりの空間
室内で特にこだわったのは、空間を広く見せる工夫です。
L型キッチンの採用: 壁面に寄せることで圧迫感をなくし、キッチンそのものをインテリアの一部としてオープンに配置しました。
ソファダイニング: 食事の場とくつろぎの場を一つにまとめることで、LDKの床面積にゆとりが生まれ、視覚的にも物理的にも「広々としたリビング」が実現します。
ダイニングテーブルにソファーと決めなくても、ソファーダイニングにそれぞれの好きな椅子でもいいかなって思います。

03. ライフステージの変化を受け止める2階の可変性
2階には、空を独り占めできるプライベートバルコニーを配置。
そして、お子様の成長やライフステージの変化に合わせて柔軟に対応できるよう、部屋は造作壁で仕切れる設計にしました。
「今」の暮らしやすさだけでなく、10年後、20年後の暮らしにも寄り添う。そんな優しさを間取りに込めています。

手描きパースが「期待」を「確信」に変える
このような細かな動線や、窓の外に見える緑の心地よさは、図面だけではなかなか伝わりきりません。 だからこそ、私は手描きパースにこだわっています。
コピックを使って、一枚一枚丁寧に色を載せていく過程で、そこに住むご家族の笑い声や、窓から差し込む光の温度が形になっていきます。
今回アップした着彩動画をご覧いただくと、真っ白な図面に「暮らし」が吹き込まれていく様子を感じていただけるはずです。
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■いごこち・ラボ アートワーク(作品集) https://www.igokochi-labo-style.com/#artwork
お問い合わせは、ホームページのフォームまたはインスタグラムのDMよりお気軽にご連絡ください。
暮らしを、描く。 いごこち・ラボ 伊藤




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