top of page
All Posts


庭と繋がる明るいリビングで開放的に暮らしたい 初めての家造り&リノベ
【家と暮らしのプロが発信】 ・45軒以上の引渡し ・100軒以上の暮らしに寄り添ってきた実績 後悔しない家づくりと、快適な暮らしのコツをお届けします。 開放的に暮らしたいなら囲いなさい 明るいリビングで開放的に暮らすには、家の中や庭を外から見えないように「囲ってしまうこと」。これに限ります。 水平方向なら中庭・壁・フェンス。上からの視線が気になるなら、常緑樹やパーゴラ(+モッコウバラやクレマチスなど)を組み合わせるのがおすすめです。 上からの目隠しになりつつ、夏の強い日差しも和らげてくれるので一石二鳥です。 近隣の窓からの視線が気になる場合は、2階にリビングを配置し、バルコニーの立ち上がり(腰壁)などで視線を遮断するのも良いでしょう。 (中庭のある北接道の外観) 囲うことによるデメリット(気になるコスト面) もちろん、視線を遮る工夫にはいくつかのコストや留意点があります。 家をL字やコの字にして壁やフェンスで囲う場合や、リノベーションで庭の3方向を囲う場合は、フェンス自体の費用に加えて、雨水を適切に流すための排水枡や排水管の費用が必要です。...
igokochilabo
10月16日読了時間: 4分


大好きな「北入り」の平屋プランをご紹介します
今回は、私自身も大好きな「北入り」の平屋プランをご紹介します。 ポイントは何といっても「中庭」 外観は周辺の街並みとの調和を考慮して、シンプルで落ち着いたデザインに。 しかし一歩中に足を踏み入れると、奥様好みの南欧風の中庭が広がっています。 外部からの視線を完全に遮ったプライベート空間なので、訪れたお客様も思わず驚くような特別感があります。 空間にゆとりを生む「ソファダイニング」という選択 次のお気に入りポイントはLDKです。 面積としてはそこまで広くはありませんが、中庭とつながっていることに加え、 「ソファダイニング」を採用しているため、圧迫感がなくゆったりと過ごせます。 L型キッチンの背面には作業台を配置し、キッチン用品から食品ストック、ダストボックスまですっきり収まる収納スペースを完備しました。 対面や横並びのキッチンも素敵ですが、どうしても「作る場所」と「食べる場所」が分かれてしまいがちです。 共働きのご家庭が増え、お子さんの習い事なども重なると、どうしても家族の生活時間がバラバラになりやすい現代。 だからこそ、あえて空間を区切らず一体感
igokochilabo
10月3日読了時間: 4分


南向きの土地なら100点?プロが教える「資産価値」と「いごこち」の本当の関係
【はじめに】 「土地を買うなら、やっぱり南向き」 家づくりを始める方の多くが、この「南向き信仰」に近い思い込みを持っています。 しかし、住宅営業から工務店経営まで10年以上、現場の最前線で「暮らし」を診てきた私から見ると、南向きの土地には**住んでから気づく「大きな落とし穴」**がいくつも隠されています。 こんにちは、いごこちプランナーの伊藤です。 今回は、”快適な暮らし(パッシブデザイン)”の視点から、南向きの土地の「盲点」と「本当の活かし方」をプロの目線で解説します。 1. 「開かずのカーテン」が土地代をドブに捨てる 南向きの土地の最大のメリットは「日当たり」です。 しかし、道路に面した南側に大きな窓を作るとどうなるか。 外を通る人や車からの視線が気になり、結局一年中レースのカーテンを閉めっぱなし……というお宅を数多く見てきました。 それでは、あこがれた開放的な暮らしはできません。 陽当たりが良いのは「外」だけで、家の中は暗い。 高い土地代を払って、アパート時代と変わらない閉鎖的な暮らしをしていませんか? 過去のいごこち診断の結果、明らか
igokochilabo
3月28日読了時間: 3分


その図面、建てる前に「健康診断」しましたか?〜45棟の現場を見てきた結論〜
はじめまして、いごこち・ラボの伊藤です。 これまでハウスメーカーや工務店で45棟以上の家づくりを「作る側」から見てきて、確信していることがあります。 それは、**「図面上では完璧に見える家ほど、住んでから深刻な不調が出やすい」**ということです。 ■ 図面には映らない、見えない落とし穴 多くの図面は、土地の形に合わせてきれいに収まるように引かれます。営業担当の方も、それが一番「スッキリ見える」と考えて提案してくれます。 しかし、太陽の光も、お隣さんの視線も、あなたの土地の形に合わせてはくれません。 図面を土地に当てはめただけの「配置」が、実は住んでからでは修正不可能な、ある深刻な後悔を招く原因になっているケースを、私は何度も見てきました。 ■ なぜ、プロでも気づけないのか? その不調の「予兆」は、一般的な図面チェックでは見落とされがちです。 ほんのわずかな配置のズレ、窓の取り方の違い。 それだけで、せっかくのマイホームが「昼間でも暗い」「常に人目が気になる」場所になってしまう。 その「答え」は、土地の環境とデータを独自に読み解き、調べ尽くさなけ
igokochilabo
3月13日読了時間: 2分
bottom of page
