設計の意図を一枚の絵に。プランニングから手掛ける外観パースの裏側 【いごこち・ラボのこだわり】
- igokochilabo
- 2025年12月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月25日
こんばんは、いごこち・ラボの伊藤です。
今日は、先日プランニングから手掛けた2階建て住宅のプロジェクトから、「外観パース」が完成するまでの裏側をご紹介します。

パース制作において私たちが大切にしているのは、単に図面をなぞることではありません。 「その一本の線に、どんな暮らしの意図が込められているか」を、一枚の絵として表現することです。
■ プランニングから関わるからこそ描ける「空気感」
今回のパースは、設計段階から深く関わらせていただきました。


開放的なLDKとお庭でどう過ごされるのか?
道から、庭やLDKはどう見えるのか?
これらを深く理解しているからこそ、単なる建物の紹介ではなく、そこに流れる「時間」や「温度」をコピックで一枚一枚、丁寧に描き込むことができます。

■ プレゼンを「感動の場」に変える手書きの力
最近は高精細なCGも多いですが、手書きには**「お施主様の想像力を引き出す力」**があります。
「平面図を元に、見栄えする角度を検討し2点透視の線画を作成。

一見遠回りに見えますが、この一手間が建物の『正しさ』と手書きの『温かみ』を両立させる秘訣です。」

トレース台で正確なラインを取りつつも、あえて手書きの揺らぎを残すことで、お施主様が「ここはこうしたいな」という夢を語りやすい「余白」が生まれます。
「この木の質感がいいですね」「こんな庭なら子供と遊びたい」 そんな会話が自然と弾むような、血の通ったプレゼンを「いごこち・ラボ」がお手伝いします。
■ パートナーとして、想いを形に
「プランの魅力を120%伝え、競合他社と差別化したい」 そんなお悩みを持つ工務店様・設計事務所様。
「手書きパースをプレゼンに添えると、お施主様の表情がパッと明るくなります。完成イメージの共有だけでなく、家づくりへのワクワク感を高めるパートナーとしてご活用ください。」
【最後まで読んでいただきありがとうございます】
CADソフトでの図面作成・お見積作成などコア業務をされている間に、元工務店社長が描く、手書き図面・パース依頼してみませんか?ラフ図面や資料からでも大丈夫、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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